お年玉でお姉ちゃんを買ってみた

お年玉でお姉ちゃんを買ってみた|こんなネタバレに注意!

右手のような荒々しさはなく、そこの敏感さをよく知っている、駄レみの溢れるやさしい動きだ。痛みと気持よさが混じり合った不思議な快感が湧きあがってくる。

 

股間の茂みに、お年玉でお姉ちゃんを買ってみたのねえちゃん生の白い指が消えた。不思議なことに、その脈動が快感を生み出している。

 

今度は指先ではなく、くちびるをすぼめた状態でしごきはじめた。「そうですか……」「車力月前なら、いきそうになって一度は我慢できても、次はもう自制できなかったでしょ」「そんなこと、言わないで、先生」「ふふっ、ほんとのことだもの。

 

ふぐりがわずかに持ち上がったような気がした。ひんやりしていると感じた次の瞬間、ねっとりとした唾液が肉樹全体に絡められた。

 

充血している笠に触れた。ヒリヒリした感覚は消え、代わりに、脈動を感じる。

 

「あうっ」黒髪が前後に動く。笠が膨張をつづける。

 

くちびるで根本を貯す。そうしながら舌を硬くして、幹を弾くように動かした。

 

ているはずだ。けれども、音を抑えようという様子はない。

 

ひきつれている皮が、よじれながら戻った。「くうつ」息を詰めたまま、お年玉でお姉ちゃんを買ってみたのねえちゃんは今度、鼻を鳴らした。

 

ユルチユルという濁った音があがる。薄いくちびるが開いた。

 

指先がふぐりを掴んだ。右手が皮を根本に向けて引っ張った。

 

だけど、今は立派な大人の男ね」先端の笠が充血し、赤みが濃くなったようだ。しごき方が強くて、肉樹全体がヒリヒリしている。

 

テニスコート全体に響き渡る。